PISTA2010(2010年6月29日〜7月2日)

米国フロリダ州オーランドで開催された
8th International Conference on Politics and Information Systems, Technologies and Applications (PISTA2010)に参加してきました。

年次シンポジウム

 PISTAは、政治家や行政マンとICTコミュニティのギャップを埋める懸け橋になることを目的としている学会であり、社会連携講座の活動を様々な視点から評価して頂くことのできる場です。多様なスペシャリストが集まる社会連携講座の運営方針について、環境とガバナンスの視点から分析したことについて発表しました。
発表論文】【発表資料

発表後の質疑応答は以下の通りです。

Q1
「複雑で広範な内容だからポイントがつかみにくい。もう少し絞っては?」
A1
「論文化するのは非常に難しい内容であると思っている。内容と枠組みの両方が大事だと考えており、内容についても言及したが、今回は主に枠組みに焦点を当てている。内容については時間がないので詳しく説明できなかったが、しっかりした内容を持っている。」
Q1
「プロジェクト一年目だから、これでいい。来年の発表を期待している。」

Q2
「多様なスペシャリストとは?」
A2
「土木技術者、IT技術者、行政スペシャリストなど。ただし初年度なので、技術指向ではなく、現場の真のニーズを確認することを優先した。この問題は日本の緊急課題なので、本プロジェクトは確実な成果が求められている。」

Q3
「ネットワーク内の文化はどうやって評価するのか?」
A3
「評価方法はこれからの課題であって、現在の評価はコンタクト数など資料で示したしたものしかない。アイディアがあれば歓迎する。」