年次シンポジウム(2010年4月14日)

 社会連携講座の初年度の研究成果の報告を行うため、平成22年4月14日(水)に東京大学内「山上会館」において、年次シンポジウムとレセプションを開催いたしました。

年次シンポジウム

 シンポジウムは、講座の構成員、研究協力機関等から約110名が参加して行われました。
最初に、東京大学大学院情報学環特任教授の石川雄章により、社会連携講座の初年度の研究成果である「情報技術によるインフラ高度化の施策体系」が報告されました。その後、この施策体系に関連する4つの分野で先駆的な取り組みを行っている、株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング、元LCDM事務局、東京電力株式会社、東京急行電鉄株式会社のパネリストの皆様から、事業の内容や今後の方向性が提示されました。

活動報告

東京大学大学院情報学環 特任教授
 石川 雄章(いしかわ ゆうしょう)
 -「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座 活動報告 -
 <発表資料

パネリスト

株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング 専務取締役
 鈴木 辰夫(すずき たつお) 様
 - 高速道路の点検・維持管理への情報技術の応用 -
 <発表資料

元LCDM事務局(現 ㈱建設技術研究所 北海道支社 支社長)
 礒部 猛也(いそべ たけや) 様
 - LCDM*データ流通基盤の概要 ~各種情報の蓄積・活用の視点から~ -
 <発表資料

東京電力株式会社 技術部 スマートグリッド戦略グループマネージャー 
 岡本 浩(おかもと ひろし) 様
 - 東京電力におけるスマートグリッドの取り組み
  ~低炭素社会の実現に貢献する電力ネットワーク~ -
 <発表資料

東京急行電鉄株式会社 グループ事業本部 第四部 課長
 金山 明煥(かなやま あきのり) 様
 - 経済産業省 実証実験(e空間)~ITを利用した街の活性化~ -
 <発表資料>


年次シンポジウム パネリスト