共同研究の進め方

「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座の共同研究の主なテーマ
 ①情報活用による施設マネジメントの高度化
 ②情報インフラの多面的活用

全ての参加企業に共通する重要な課題・内容を中心に研究内容を絞り込む関連する取り組みの調査から始め、運用レベルの研究成果を目指す。

テーマ 情報活用による施設
マネジメントの高度化
情報インフラの
多面的活用
 
研究概要 維持管理業務の合理化、補修履歴の適切な管理、非常時の対応など、情報活用による施設マネジメントの高度化及びこれを実現するための情報インフラのあり方について研究する。 施設管理等の目的で設置した情報インフラの多面的な活用による新たなビジネスの可能性及びこれを実現するための各主体間の連携方策や運用ルール等について研究する。 進め方
平成
21年度
関連する取り組み事例の調査、参加企業によるディスカッション等を通じて、重要課題の抽出、対応策の分析などを行い、具体的な研究内容を絞り込む。また、本講座を活用した知識や経験が流通・蓄積される方法を検討する。 調査
平成
22年度
各事業者における現場の課題分析を行うとともに改善方針を検討する。 コアビジネスとの関係を整理しつつ可能性のある新ビジネスを検討する。 分析
平成
23年度
施設マネジメント・新ビジネスを実現する基本的なフレームを検討する。また、関係者との連携、研究予算の可能性を探り、現場での実証研究を企画・実施する。 実証
平成
24年度
現場で実証研究の結果を評価・分析して実証内容を見直す。実証研究に関連して得られた経験や知識を情報交換するとともにDBに蓄積し関係者間で共有する。 改善
平成
25年度
各事業者に適したシステムを実装するとともに継続的な改善方法を提案する。 新ビジネス実現のための各主体間の連携方策や運用ルール等を提案する。 運用

※各年度の研究内容は、現時点での想定である。